今日は火災を想定した避難訓練をおこないました。
今週初めに、今週中に避難訓練があるよ、と聞いていた子どもたち。今か今かと思っているうちに金曜日を迎えました。
2時間目の終わりころに非常ベルと校内放送が入り、消防署の方があらかじめ焚いていた煙が廊下に充満している中、落ち着いて外に出てきました。
消防の方から、避難の様子を見ての講評をいただき、さらにこれからのシーズン、花火の火の始末にも気をつけるよう注意喚起も受けました。
火災はいつ、どのタイミングで遭遇するかわかりません。今回の避難訓練をきっかけに、子どもたちには「休み時間に非常ベルが鳴ったらどうする?」
「体育館にいるときだったら?」「学校じゃないところで火事になったらどうやって避難する?」といった、様々な場面を想像してみてもらいたいと思います。
そして何より、火事を起こさないための行動ができるようにしてほしいですね。
朝の体力づくりの時間。今日は中学年が体育館で玉入れをしていました。
6月21日(日)におこなわれる運動会に向けての練習が少しずつ始まっており、3・4年生も赤チームと青チームに分かれて練習試合。
まだ今年度のチームも決まっていないので、とりあえず分かれて「よーいスタート」。
それぞれ100個ある玉をどんどん投げ入れ、1分ほどでほとんどがかごの中に入っていました。
本番に向けて、まずは玉入れの感覚を思い出したのではないでしょうか。
今週からは、他の学年も同じく玉入れをしてみたり、体育の時間にグラウンドで走ってみたりと、いよいよ運動会に向けた取り組みが活発になってきます。
日常の遊びや体力づくりに加え、運動会の種目練習にも一生懸命参加して、丈夫な体をつくりあげてほしいと思います。
今日は、「全島一斉クリーン作戦」で、小・中・高校の子どもたちが町内の各地区でごみ拾いをおこないました。
高校生をリーダーに少人数のグループを結成。まずはメンバーと顔合わせをして自己紹介です。
グループごとに坂を下りていき、自分たちの担当地区に向かいます。小学生たちも火ばさみを手にやる気満々です。
中学生や高校生に、「これは燃えるごみ?燃えないごみ?」と一つ一つ確かめながら、ごみ袋に入れていきます。
学校坂道、排水の側溝をふさいでしまうかもしれないたくさんのイタドリも拾いました。
「自分たちの住む礼文町をきれいにしよう!」という気持ちで取り組んだ今年のクリーン作戦は終わりましたが、子どもたちには「これからも礼文町をきれいにしていこう!」と思い続けて、自分たちにできることは何かを考え続けてほしいと思います。もちろん、私たち大人も子どもたちと一緒に考えていきたいですね。
体育館をのぞいてみると、1年生と2年生で体育の授業中でした。
チーム対抗戦で、3×3個に並べたフラフープに自軍の色のビブスを入れ、縦・横・斜め1列並べたら勝ち、というルールでゲームをするようでした。
2年生がリーダーとして走る順番や立つ位置を教えます。
何度か繰り返しているうちに、2年生はもちろん1年生もルールを覚えてきたようで、相手が1列完成できないようにビブスを置いてなかなか勝負が決まらないことも。
慣れてきたら走る距離を長くしての勝負に。
それぞれのチームで応援の声も大きくなり、盛り上がっていました。
勝てば嬉しいし負ければ悔しい。勝って喜ぶ姿、負けて悔しがる姿ももちろんありましたが、それ以上に、力を合わせてゲームを楽しいものにしようとしている低学年の姿をたくさんみることができました。
今日の放課後は、今年度1回目の委員会活動がありました。4年生以上の子たちが所属して、学校生活をより豊かなものにするために知恵を出し合います。
児童会書記局。児童会活動の中心として、全校のみんなが、楽しく、思いやりの心を持って生活できるような取り組みや集会活動を企画します。
文化委員会。朝・昼・放課後に工夫を凝らした校内放送をします。図書室で本の貸し出しや整理整頓もします。
保体委員会。体力づくりの活動を企画したり、清掃活動や給食のPRをしたりして、健康・安全な学校を目指します。
子どもたちが自由な発想でつくり上げる児童会活動。楽しく、そして一生懸命取り組んで、子どもたちみんなが「楽しかった!明日も学校に来るのが楽しみだ!」と思えるような活動を繰り広げてほしいと思います。
