3,4年生の国語の時間で、3年生が「わたしの宝物」について発表していました。1人ずつ前に出て、写真を見せながら、
「その宝物がどんな物か」「どうやって手に入れた物か」「どうして大切にしているのか」などを、聞き手にもわかりやすいように詳しく説明していきます。
普段から大切にしている物について話すので、それぞれにこだわりのあるところは詳しくていねいに説明していて、「あぁ、本当に好きなんだなぁ」と感じられる発表ばかりでした。
4年生は3年生の発表を聞いて、よかったところを伝えていましたが、こちらもしっかり発表を聞いて、声の大きさや話す速さ、内容のわかりやすさなどについて話していました。
1年生の国語の時間、ひらがなを書く練習を進めながら、詩やお話を読む勉強もしています。
読んでいたのは「けむりのきしゃ」というお話。みんなで声をそろえて大きな声で音読していました。
先生が「みんなの音読を録音する」ということで、張り切って大きな声で読んでいます。とても上手に読めていました。スピーカーから聴こえる自分たちの声はどうだったでしょうか?
1年生は、4月にひらがなを習い始め、それが終わればカタカナ、後半には漢字の勉強も始まる訳ですから、一気に言葉の世界が広がっていきます。たくさん書いたり読んだりお話をしたりして、多くの人たちと豊かなコミュニケーションが取れるようになってほしいと思います。
今日は火災を想定した避難訓練をおこないました。
今週初めに、今週中に避難訓練があるよ、と聞いていた子どもたち。今か今かと思っているうちに金曜日を迎えました。
2時間目の終わりころに非常ベルと校内放送が入り、消防署の方があらかじめ焚いていた煙が廊下に充満している中、落ち着いて外に出てきました。
消防の方から、避難の様子を見ての講評をいただき、さらにこれからのシーズン、花火の火の始末にも気をつけるよう注意喚起も受けました。
火災はいつ、どのタイミングで遭遇するかわかりません。今回の避難訓練をきっかけに、子どもたちには「休み時間に非常ベルが鳴ったらどうする?」
「体育館にいるときだったら?」「学校じゃないところで火事になったらどうやって避難する?」といった、様々な場面を想像してみてもらいたいと思います。
そして何より、火事を起こさないための行動ができるようにしてほしいですね。
朝の体力づくりの時間。今日は中学年が体育館で玉入れをしていました。
6月21日(日)におこなわれる運動会に向けての練習が少しずつ始まっており、3・4年生も赤チームと青チームに分かれて練習試合。
まだ今年度のチームも決まっていないので、とりあえず分かれて「よーいスタート」。
それぞれ100個ある玉をどんどん投げ入れ、1分ほどでほとんどがかごの中に入っていました。
本番に向けて、まずは玉入れの感覚を思い出したのではないでしょうか。
今週からは、他の学年も同じく玉入れをしてみたり、体育の時間にグラウンドで走ってみたりと、いよいよ運動会に向けた取り組みが活発になってきます。
日常の遊びや体力づくりに加え、運動会の種目練習にも一生懸命参加して、丈夫な体をつくりあげてほしいと思います。
今日は、「全島一斉クリーン作戦」で、小・中・高校の子どもたちが町内の各地区でごみ拾いをおこないました。
高校生をリーダーに少人数のグループを結成。まずはメンバーと顔合わせをして自己紹介です。
グループごとに坂を下りていき、自分たちの担当地区に向かいます。小学生たちも火ばさみを手にやる気満々です。
中学生や高校生に、「これは燃えるごみ?燃えないごみ?」と一つ一つ確かめながら、ごみ袋に入れていきます。
学校坂道、排水の側溝をふさいでしまうかもしれないたくさんのイタドリも拾いました。
「自分たちの住む礼文町をきれいにしよう!」という気持ちで取り組んだ今年のクリーン作戦は終わりましたが、子どもたちには「これからも礼文町をきれいにしていこう!」と思い続けて、自分たちにできることは何かを考え続けてほしいと思います。もちろん、私たち大人も子どもたちと一緒に考えていきたいですね。
