毎年、礼文小学校は、海の子作品展に出品をしています。昨日は1、2年生がその作品作りを頑張っていました。特に、1年生は、毛筆で字を書くのは初めてということもあって、慣れない手つきで頑張っていました。
2年生は、1年生のお手本になるべく先輩としてしっかりと書くことができました。
がんばって書き上げた作品です。
礼文町の小中学校の外国語教育の実情を視察に東京の明星大学から、佐藤玲子教育学部教授が来校し3,4年生と5,6年生の授業を参観されました。ALTのクリス先生の時折日本語を交えた軽妙な語り口で授業を進めていた様子に感心されておりました。
礼文町における小学校の外国語教育は、クリスさん抜きでは推進できません。写真家でもあり、ドローンを使った礼文の豊かな自然を撮影しているクリスさん。その動画も授業にも活用されていて、子どもたちはいつも楽しみにしています。
佐藤教授は、東京や神奈川の小学校の外国語指導の実態も調査してます。その中で、次年度から本格的な外国語教育が始まる今、小学校の高学年担任の先生の指導の負担は大きくなる一方であるとも認めつつ、これから小学校の教員を目指す大学生に確かな英語教育を行う態勢も整えなくてはならないと指摘しています。
最後に、礼小の子どもたちが生き生きと学習している様子に佐藤教授はとても感心していました。
先日より厳島神社祭の様子をお伝えしていますが、昨日は子ども神輿についてでしたが、ラストは、本神輿での先生方の活躍を報告します。
7月15日は、今日は香深地区全体が祭り一色となりました。そして、華麗かつ勇猛壮観な神輿渡御が始まりました。ここのお神輿は、担ぎ手の頭上高く放り上げる神輿渡御。ご祝儀が上がったところには、一軒一軒、家内安全商売繁盛を願って3回+1回=計4回上げます。これを朝9時から夕方6時まで香深地区全てを廻って行われます。この渡御こそ他の地域の祭りとは違うところです。
これが口コミでも広がり、町外からもこのお祭りのために、わざわざ来島され、毎年神輿を担ぎに来る方が増えています。
そして礼小の男の先生達も、地域の一員として、神輿担ぎを頑張っていました。
総重量○○百kgの神輿を頭上に放り上げる瞬間
神輿を受け止める瞬間
クライマックスは、 ぺンションうーにーのそばにある急坂(うーにー坂)を下る本神輿。
担ぎ手120人が一つになって、息を合わせて下っていきます。
礼文小の5・6年生の精鋭達は伝統の「四ヶ散米舞」を舞って頑張りました。また、1年生の二人は、「御稚児さん」として頑張っていました。
香深中生は旗持ち、御餞米箱係等で奮闘していました。
地域の方々みんなの力合わせで創りあげる厳島神社例大祭。地域の主人公である子ども達の活躍と大人たちの心意気が、地域を明るく元気にしていることを実感しました。
鼓笛パレードに引き続き、午後からは、市街地を各地区の子ども神輿が練り歩きました。子どもたちは元気な掛け声で「わっしょい、わっしょい」!
もちろん、ちびっ子たちも船を曳きながら、しっかり練り歩き、頑張りました。
7月14日(日)は、厳島神社例大祭宵宮 午前中は、鼓笛のパレード、午後からは、子ども神輿でした。昨夜は雨で天候が心配されましたが、今朝は雨もあがり、予報ではこのまま曇りのまま推移するとのことなので、子ども会代表のお父さん方と協議して挙行することに決めました。
先般、運動会の宣伝も兼ねて6月に鼓笛パレードを行っていたので、今日のパレードは、お祭りを盛り上げるとともに、日ごろお世話になっている地域の皆様へのお礼も兼ねてのパレードです。子どもたちは、今日一日中奮闘して頑張っていました。
子どもたちの演奏を見守り、激励に訪れていただいた保護者の皆様、地域の皆様、観光客の皆様ありがとうございました。
そしてパレードを支えていただきました香深駐在所、交通安全協会の皆様、本当にありがとうございました。