2019はちまる交流会が終了しました。今年も町民の皆さんがピスカに集い大盛況でした。 

午前中には児童会会長が、礼文小のボランティア活動について報告をしました。

落ち着いた態度で発表ができました。

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 各校の代表もしっかりと発表を頑張りました。

 

午後からいよいよ出番です。はじめは、礼文町の全小学生による「宝島」の合唱です。子どもたちの心のこもった素敵なハーモニーが会場に響き渡りました。素晴らしい合唱でした。

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中学校の合同合唱では、難しい曲でしたが、しっかりとしたハーモニーを響かせていました。

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そして、各中学校の演舞では、力強い迫力のある『舞』が発表され、会場の皆さんを魅了していました。

香深中の「香中ソーラン」

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 船泊中の「北鼓動」

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はちまる交流会の発表に向け、ピスカでリハーサルを行いました。

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『よっちょれ』は、かけ声や手足の先まで気をつけ、踊りました。今日の採点は99点。

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 本番で1点加点して100点満点の踊りにしよう!と子どもたちを励ましました。当日ははつらつとした踊りで、会場の皆さんをきっと笑顔にすることでしょう。

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ボランティア活動の発表のリハも行いました。児童会長が代表して発表します。こちらもよろしくお願いします。

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はちまる交流会が27日日曜日に開催されます。礼文小からは「全校よっちょれ」を毎年披露しています。低学年は学芸会でも発表していますが、高学年は運動会以来となります。

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ピスカの会場を意識しての並び方や隊形移動を確認しました。踊りそのものはすでにばっちりです。一回通しただけでほぼ100%の出来です。

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当日もきっと元気いっぱいの踊りで、会場の皆さんを笑顔にしてくれるでしょう。

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全町小学生による合唱『宝島』の発表もありますので、そちらの方もどうぞお見逃しなく・・・。

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昨日はクラブの日でした。3年生以上の子どもたちが生き生きと活動している様子が見られました。

カルタクラブ

冬のカルタ大会に向けていよいよ練習が始まっています。先輩たちは容赦なく札をどんどんとっていきます。真剣に集中する姿を、背中を見せつけることで後輩たちに教えているようです。クール

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スポーツクラブ:フットベース

ルールがまだわからなくて、失敗した子にやさしく教えている上級生の姿は微笑ましかったです。失敗をしてもしっかりとフォローすることが次につながります。失敗した子も今度から慣れるにしたがってだんだん上手になっていくことでしょう。ウィンク

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理科クラブ:流体実験 

片栗粉と水で不思議な実験をしていました。片栗粉と水を2:1に混ぜて液体状にすると、液体でも個体でもない流体のことをダイラタンシー流体と言います。これはでんぷんの粒子が不揃いであり、そこに水が入ってくることで起こる現象。

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 ダイラタンシー流体は叩いたり、握ったりすることで表面に力がかかると、表面の粒子が密集し水分が内側に入り込んでいきます。そのため、表面は硬くなります。しかし、そのまま置いておくと、粒子が元の状態にもどり間に水が入り込んでいくので、流体に戻ります。これを使うと、水の上を走ることできるそうです。とても面白い現象ですね!驚き

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私も実際に参加して体験させてもらいました。とても不思議な現象に驚いてしまいました。クール


先般、11月7日に行われる、学習指導訪問で特設授業をする1年生の算数科学習指導案の検討を行いました。

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 今回の授業では繰り上がりのあるたし算の計算の方法です。 加数と被加数のいずれかを着目させて、10に対する補数を見出して、もう一方の数を分解して「10といくつ」を作り答えを求めるところを授業します。効果的な教具を使用して自分なりの考えが持てるようにしていきます。

指導案を検討したのち、後日、模擬授業も行いました。

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