2学期がスタートしました。このホームページも再開です。
子供たちは、1人の欠席もなくみんな元気に登校して顔をそろえました。よく日焼けしていて、夏休み中思い切り外で活動できた子が多いことを感じました。2学期は長丁場です。まずは学校生活のペースを取り戻しましょう。始業式では「継続は力なり」という話を子どもたちにしました。それぞれに自分の目標を持って努力を積み重ね、子どもたち一人一人が着実に伸びていく2学期にできたらと思います。
各学年の代表の子から「夏休みの思い出」発表もありました。6人とも堂々とした態度で発表していました。夏休みを楽しく有意義に過ごした様子もうかがえました。
74日間の1学期が終了しました。特に大きな事故もなくこの日を迎えることができたのも、保護者の方や地域の皆様のお蔭と感謝申し上げます。
本日は4校時に終業式を行いましたが、1学期のがんばりを象徴するかのように、どの子もしっかり顔を上げて話を聞き、大変立派な態度で式に臨んでいました。また各学年の代表の子から1学期の成長や課題・2学期に向けての意気込みなどが発表されました。「運動会で最後まであきらめず取り組めた」「困っている子に声をかけることができるようになった」「苦手は教科にもしっかり挑戦することができた」・・・などなど、それぞれの学年ごとに自分や仲間の成長を堂々と発表することができました。
児童会からも「夏休みを楽しく過ごそう」と呼びかけがありました。
25日間の夏休み・・・。生活リズム・学習習慣を崩さずに、「あいさつ・あんぜん・ありがとう」を心がけて楽しく過ごして欲しいと思います。
真夏の礼文町の一大イベントである海峡祭のステージに、4年生以上の有志が「よっちょれ」で出演することになりました。8月10日(水)午後4時から祭典が始まりますが、礼文小児童が出演するのは午後6時30分の予定です。保護者の方はもちろん、おじいちゃん・おばあちゃん、親戚の皆様、あるいは地域の方々もどうぞ観に来ていただけたらと思います。
本日は、出演する予定の児童が放課後残って熱心に練習に取り組んでいました。運動会で発表したときと変わらず元気のいい踊りぶりで、観ているだけで思わず気持ちが熱くなります。きっと当日もふるさとのお祭りを大いに盛り上げてくれることでしょう。みんなで応援したいと思います。
そしてフィナーレを飾る花火大会まで、みんなでお祭りを楽しみましょう。
今からとても楽しみです。
ちょっと長いタイトルですが、要するに小学生と中学生が一緒になって、地域の方々の家一軒一軒を訪ね、学校のお便りを届けるという活動です。この活動もずいぶん長く続けられてきているようです。日頃からお世話になり支えていただいている地域の方々に、児童生徒ががんばっている様子を伝え、感謝の気持ちを届けることがねらいです。
昨日の放課後、香中生全員が礼文小の体育館を訪れ、出発式や各班ごとの打ち合わせなどを行い、地域への配布活動へ出かけました。中学生が小学生のよいお手本となって、あいさつの仕方や訪問時の立ち振る舞いの仕方などを学ぶこともできました。こうした交流を通して、小学生も伝統を引き継ぐ心構えをもつことができます。
子どもたちが届けたお便り・・・、ぜひ目を通していただけたらと思います。これからも地域の皆さんのご支援ご協力をよろしくお願いします。
先週末からの厳島神社祭や3連休が終わり、夏休みまであと4日となりました。宵祭りでは、鼓笛パレードの行進や子ども神輿への参加。そして本祭りでは、大人神輿の先頭に立っての四ヶ散米での行進(4年生以上)など、随所に子どもたちの活躍の場が用意され、地域の中で生き生きと役割を発揮する子ども達の姿が見られました。私も礼文町の熱いお祭りを十分堪能できました。、ありがとうございました。
さて、この連休中も礼文小学校の新しいグラウンドとして生まれ変わる「富士見ヶ丘グラウンド」の整備工事が進められていました。完成はこの秋になりますが、今から大変楽しみです。来年度の運動会やその他の外での行事もここで行うことができそうです。