25日(土)本校体育館で、町研理科サークルの先生方による「理科実験教室」が開催されました。五つのブースに分かれて、いろいろな実験が行われていました。
「エアインチョコづくり」~秘密の粉を入れて・・・
「ダイラタンシー実験」~液体かな?固体かな?
~ダイラタンシー現象とは、物体(今回は片栗粉を使用)の粒子(小さい粒子)に力が加わると、その微細な粒子が密集して粒子間の隙間が小さくなり、強度が増し固体になります。 しかし力を加えるのを止めると再び粒子の隙間が広がり、元の液体へと戻ります。
「バルーンアートで静電気実験」
「ふわもこスライムづくり」~ただのスライムじゃない!
「バスボムづくり」~自作の泡の出るお風呂に入ろう!
町研理科サークルの先生方、本当にありがとうございました。子どもたちは科学を楽しんでいました。こうして理科教室を開催していただけるのも、礼文町ならではの小中高校教育連携の素晴らしい取組です。
24日(金)に香深井小学校を会場に「香深地区小中連携教育研究会」が行われました。香深井小学校全学級の授業を公開し、参観してきました。岩城修教育長様をはじめ、釜谷美保子教育委員、香深井小学校や香深中学校、船泊小、船泊中の先生方も来校され、大勢の方々が来られていました。真剣に授業に取り組む香深井の子ども達の姿が印象的でした。
授業後には、授業後の事後研修を行い、香深井小の授業づくりや実践などについて話し合ったり、各校の実践の交流を行ったりしました。そして、分掌部会ごとに分かれてテーマごと協議会が行われ、教務部会では「学習を支える」力について、生徒指導部部会では「人とのかかわり」について、研修研究部会では「学校研究」について各校の分掌の実践交流を行いました。次年度に向けた香深地区の小中一貫を視野に入れた連携にありかたについても展望する機会となりました。
次回は、令和2年度の5月に香深中学校で開催されます。
はちよこタイムでのなわとび練習も再開し、なわとびを通して冬の体力づくりに取り組んでいます。礼小「なわとび選手権」も2月13日に予定されているので、まずはそこを目標にがんばってほしいと思います。
本日は、90秒短縄跳びチャレンジンに挑戦しました。90秒間でどれだけ跳べるかみんな
一生懸命跳んで頑張りました。
ふと中庭を見ると、雪だるまが二体佇んでいます。一年生みんなで作ったようです。
ようやく中庭にも雪だるまができるまで雪が積もりました。
冬休み中にがんばって取り組んだ自由研究作品が1階ホールに展示されています。休み時間には、互いに仲間の作品を見合っている子どもたちの姿が見られます。
自由研究の展示は今月いっぱい行われています。保護者・地域の皆様も学校へお越しの際はぜひご覧下さい。(用事がなくても観に来ていただけたら幸いです。)
今回から、秀逸な作品に、担任外の先生方の選考で特別に賞を設けています。努力の結晶が表彰されます。お楽しみにしてください。