来週の15日(水)から、6年生にとって大切な思い出となる修学旅行です。4月より香深井小の6年生と共に準備してきた観光大使の取組も仕上げに入りました。16日(木)AM9:30から予定している札幌駅での礼文町観光大使としての活動のリハーサルが本日行われ、6年生が職員室や校長室を訪れ、先生方を相手に発表の練習をしに来ました。
はじめは、緊張の面持ちでしたが、説明をし始めると、すらすらと礼文町の魅力を話してくれました。
合間に質問などを入れて、本番に対応できるようしましたが、自分たちが考えていたプラン通りの説明ができていました。この対応力も大切な力です。
下の写真は、大切なアイテムです。
6年生が作成したパンフレット礼文島図鑑や礼文町観光協会の協力を得て提供されたパンフレット、ご当地ゆるキャラ「あつもん」グッズ、そして関西の料亭他全国各地で珍重されている礼文島香深産「利尻昆布」をプレゼントする予定です。
本日、避難訓練を行いました。礼文消防署の方々の協力を得て、スモークを炊いての訓練です。
担任の先生の指導の下、低い姿勢を保ちハンカチで口を押さえながら避難してきました。みんな真剣な表情で訓練に臨んでいました。
今日は、消火器を使っての消火活動体験も行いました。模擬体験といっても実際に燃えている「炎」を見た子どもたちは、とても驚き、勢いよく燃えている「炎」に圧倒されていました。
はじめに消防署の方に示範していただいたあと、職員にも実際にやってもらいました。
そして、児童代表として6年生二人にも消火器による消火体験をしてもらいました。
消火器が身近にない場合には、濡らしたバスタオルを軽く絞ったものを火元に覆い被せることで消火ができることも教えて下さいました。
訓練が終わって、あらためて子ども達に一番大切なものは何かと尋ねたら、真っ先に「命」と答えてくれました。まずは、自分の「命」を守ること、そして大切な家族の「命」を守るためにも、日頃から火遊びをしないよう心がけようと話しました。また、火災は、命だけでなく大切していた「財産」も奪うものですから、日頃から火災の恐ろしさをしっかりと認識し、生活するよう呼びかけました。
先日、礼文町身体障害者福祉協会の方々がお見えになり、毎年恒例となっている、雑巾を寄贈して下さいました。
川村会長様から直接手渡されました。ありがとうございました。一つ一つ丹精込めて縫い上げた雑巾は、清掃時に大変役立っております。また、様々な場面で活用して行きたいと思います。
協会の皆様、本当にありがとうございました。
本日から、はちよこタイムでのマラソンが行われました。まずは体育館を5分間走るところからスタートです。第1回目のマラソンということで、1年生も張り切って走っていました。
6月1日(土)に最北フラワーマラソン大会がありますが、全校マラソン大会と兼ねておりますので、児童も参加します。教職員は、担任団は、「引率とサポート」がありますので走りませんが、参加できる教職員には大会を盛り上げるのと礼文町を応援する意味でもがんばってもらいます。
保護者のみなさん、子どもたちそして教職員に声援を送って下さい。
大会が近づいてきたらさらに時間を増やしてハードルを上げていきます。みんなで声をかけ合い励まし合って、楽しみながら体力向上を図って参ります。
午後より恒例の全島一斉クリーン作戦が行われました。好天に恵まれて、子ども達は元気にゴミ拾いに奮闘していました。このクリーン作戦は、小・中・高が連携して行っている取組です。
小・中・高が一堂に集まり、一つの縦割りグループとなり、それぞれ割り当てられた区域をきれいにしていきました。
高校生がリーダーとなってグループ全体を指導し、安全にも配慮した言葉掛けをしながら進めていきます。中学生は高校生の指導の下、しっかりと小学生をフォローして活動を進めていきます。小学生のみんなは、お兄さんお姉さんの指示に従い、意欲的にゴミを拾っていました。